潜在意識の罠

潜在意識の罠

「潜在意識」という言葉を知っていますか?

100年以上前に、ジークムント・フロイトをいう精神医学者が発見しました。

人の意識は「潜在意識」と「顕在意識」の、2つに分かれています。

潜在意識は、「無意識」とも言われ、日常生活で意識しないで動いている部分です。

それに対し、顕在意識とは、いつも頭の中で考えている思考の部分。

人の体は、生命維持のために、いつも同じ状態を保とうとして、神経やホルモンに指令を出しています。

それをホメオスタシス(恒常性)を言いますが、それも「潜在意識」が支配している分野です。

変わりたいのに変われない、そんな精神状態も「ホメオスタシス」が働くから。

それを、「潜在意識の罠」と呼ぶ人もいます。

 

こんばんは、介護をする人の心と体を調える、ケアマネカウンセラーの吉田和枝です。

「潜在意識」というのは、3歳までに75%、残りの25%は12~13歳までに出来上がると言われています。

それからは、なかなか書き加えることは難しい。

そんな、潜在意識がまだ活発に頭の中で書き込んでいる子供の頃に、

  • 親から虐待を受けていた事がある
  • 親から否定される事が多かった
  • 親から褒められたことがない
  • 過保護に育てられ、親の言いなりになっていた
  • 親が話をあまり聞いてくれなかった

と言うことがあると、「自己肯定感」が低い大人になると言われています。

 

「自己肯定感」とは

「自己肯定感」とは、自分自身の存在価値を認め、様々な自分を受け入れられる感覚の事です。

自己肯定感が低いと、自分をなかなか認められないばかりでなく、同じように他人も認めるのも苦手になる。

例えば、「他人の良いところを認めたくない。人を褒めると自分がみじめになる」など、

人と比較して、勝手に落ち込んだり。

また、自信を持てないので漠然とした不安感も強くなります。

自己肯定感が低いことを、「自己否定感」と言います。

 

私も、そのタイプ。

「自分が好きになれない」「新しいことを始める勇気がない」

大人になってもそんな自分を自覚して、いつも心の中に不安を抱えていました。

そんな私でも、「潜在意識」に書き込まれた、この「自己否定感」に戦いを挑んだ時期もありました。

「生活を変えたい!」

そんな意識が芽生えて、20年前、看護師からケアマネジャーに転職。

そして今、ケアマネカウンセラーになるために、「自己否定感」に戦いを挑んでいます。

 

「自分肯定感」を高めたい!

そんな時、潜在意識の中の、変わりたくない自分(ホメオスタシス)が邪魔をします。

「面倒くさいなぁ・・」「なんか進んでいる気がしない」「やってもやらなくても変わらないし」

そんな感情が出来てきたらそれは、潜在意識の罠です!

そんな時の乗り切り方、

  • 毎日少しずつ、出来ることからやっていく。
  • 出来たことは素直に認め、達成感を持つ。
  • 周囲の大勢の人に合わせるのではなく、少数でも「自分のロマンに向かって戦っているだろうなと思える人」を「同志」として大切にする。
  • 孤独を恐れない。

自分の夢を実現するために、「変わりたい自分」を大切に育てましょう!

 

今日も最後まで、ブログを読んで頂いてありがとうございました。

 

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自分の「自己肯定感」に興味のある方はいかがでしょう。

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