センスを磨き、定着させるとは

センスを磨き、定着させるとは

こんばんは、
介護をする人の心と体を調える、
ケアマネカウンセラーの吉田和枝です。

一昨日のヤフーニュースで面白い記事がありました。
楠木健・山口周著『「仕事ができる」とはどういうことか?』より。
「『仕事ができる』ようになるためには、スキルよりも“センス”が必要」
という内容のものです。

経営学者の楠木さんと、電通の組織開発者の山口さんとの対談ですが、
仕事というと、つい、スキルを磨くことばかりに目が向けられがちです。

そもそも仕事に対する“センス”がないと、ビジネス力を上げることは
難しいということです。

2011 年に芸能界を引退された島田紳助さんの、DVDの中の言葉を
借りてわかりやすく説明しています。

「吉本の若手に対して明確に言っているのは「努力するな」
ということなんですね。

若手は不安でしょうがないのでじっとしていられない。
すると何をやるかというと、やたらと漫才の練習をしちゃうわけです。

だけどそんなことは紳助さんに言わせたら順番が違うと。
「どうやったら売れるか」という戦略のないままにひたすらに漫才の稽古をする、
そんな不毛な努力をするなら、まずは「笑いの戦略を立てろ」
紳助さんは言っている。

お笑いというのはマーケットであり、実は競合がいるんだと。

 

これを読んでいる皆さんも、仕事をしている人が多いと思います。
これを読んでどう感じますか?

自分自身はどんなことなら人に勝てるのか、それを知り、重点的に磨いていく。

他の人から、見たら努力しているようには見えないだろうけど、
そのほうが、よほど努力していると言えるそうです。

私も自分のコーチから同じことを学びました。
あなたも、自分の経験の中から人よりも、より多く経験していると
思うことはありませんか?

例えば、介護でもそうです。
ご両親の介護の経験のある人は、来てくれたヘルパーさんの仕事を見て
真似したことはありませんか?

身近な人を「見て真似る」でセンスを定着させる。

センスがある人が身近にいればその人をよく視る。
大切なのは「全部視る」ということ。 

 

 

そして自分なりのやり方をみつけて、さらに良いものを作る。
それはどんな仕事にも共通することですよね。

 

あなたも、たとえ親に介護が必要になっても、うろたえないような
知識を蓄えて、自分の人生の目標に歩んでいきましょう。

詳しくは、私のステップメールを見てね!

【介護でうろたえない自分を作る】
5つのステップ
https://resast.jp/subscribe/120793/152862

 

介護はいつ起こるかわからない、でも誰にでも起こりうることです。
会社で言うとリスク管理みたいなもの。
自分事としてしっかり考えましょう。

それでは、今日も最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

明日も、ひらめきのある1日を。

 

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