新しいルーティンを作ろう!

新しいルーティンを作ろう!

全国に緊急事態宣言が発令されて、国民一人一人が「責任のある行動」を求められています。

「責任」には、「自己責任」と「他己責任」という言葉があります。

「自己責任」とは、自分の行いは自分で責任を持つということ。

それに対して、「他己責任」とは、何か問題が起きたとき人のせいにしてしまうこと。

「相手が悪い」そうやって自分の責任から逃れることを言います。

何事も人のせいにしていては、自分は成長しません。

例えば、「〇国が悪い」「あの人と会ったからこんな目に」など、相手のせいにすると答えは出ずに頭の中で思考がグルグル回るばかり。

結果はすべて「自己責任」。

そう思って行動することが楽な生き方だと思います。

今日のテーマである、新しいルーティン作りですが、在り来たりのことだと思う方もいるかもしれません。

でも、世情に合わせて自分のルーティンを変えるって、意外と難しいと思います。

今、テレビでも問題になっている「パチンコ店の営業」もその一つですよね。

依存症の人にとって、自分のルーティンに組み込まれたことを変えるのはかなりの苦痛を伴うはず。

生活におけるルーティン・習慣化とは、行動を何度も積み重ねることにより、考える必要なく自然と体がその行動していることを指します。

それは、潜在意識(無意識)に取り込まれているため、良い習慣なら自分の行動をより良いものにしますが、悪い習慣は自分だけではなく、周りも傷つけることもあります。

同じ習慣でも、感じ方は人それぞれ。

「毎日買い物に行くのは控えましょう」という言葉の中にも、「毎日買い物に行く人がいる」こと自体を驚く人と、自分のルーティンを変えなければならないと憂鬱になる人もいますよね。

私の、5つのルーティン

1.食生活の見直し

自己免疫力を高めるには、まず、身体にいい物を規則的に食べること。

「3食しっかり食べる」「お昼は手作りお弁当」「ルイボスティを飲む」それだけでも結構いい感じ。

車通勤になりましたが、道が空いているので朝の時間が増えたのも幸いです。

2.ストレスを溜めない

自宅でやりたいことをやる。

それは、手作業をする。

映画やアニメを見たり、動画を見たりゲームをしたりダラダラすることを許す。

3.体力作り

人の少ない場所や時間を見つけて、ウォーキングをする。

人間は日に当たらないと、必要な栄養素を十分に体に取り込めません。

だからマスクを着けて、昼休みやお休みの日は歩いています。

 

4.睡眠を十分にとる

食後も、眠い時は寝ています。

寝られるときに寝る。これもストレスを溜めない秘訣です。

5.体温を測る

私はこれが、体重を計ることよりも大切だと思っています。

体温には、体調が現れます。

平熱であっても、低いと免疫低下のサインだと思って体を温めることしています。

以上が、私の5つのコロナ対策のルーティン作りです。

あなたも、今、必要なルーティンを身につけましょう。

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