ペットの介護の経験は、必ず役に立ちます

ペットの介護の経験は、必ず役に立ちます

ペットは、私たちに「無償の愛」を教えてくれる存在ですよね。

皆さんの家でも、犬や、猫、ハムスターや鳥などペットを飼っていますか?

ペットがエサを食べている姿は、まるで「子供にご飯を食べさせている」みたいに、

ほんわか幸せな気持ちになりますよね。

 

こんばんは、介護をする人の心と体を調えるケアマネカウンセラーの吉田和枝です。

子供が小さい時に、ペットを飼いたいとせがまれて、結局は母親がお世話することになる。

どこの家庭でも、よくありますよね。

長年、ペットを飼われている方は、ペットの介護を経験している人も多いのではないでしょうか。

ペットの平均寿命は人間よりも短く、成人病などで寿命まで生きられないペットも少なくありません。

ペットの寿命って、どのくらいあるか知っていますか?

 

平成30年(2018年)全国犬猫飼育実態調査 結果では、犬よりも猫の方が寿命が長いということがわかっています。

良く家庭で飼われているペットの平均寿命

猫(室内飼い) 15.97歳 ウサギ 6~10歳
14.29歳 セキセイインコ 7~8歳
ハムスター 2~3歳 20~50歳

 

当たり前のことですが、ペットは飼い主が世話をしないと生きていけません。

食事、排泄、清潔、環境整備など、体の大きさは違えども、人間の育児や介護とやることは同じ。

変わるとしたら、お世話や介護をする人の感情です。

長年、自分に「無償の愛」を注いでくれたペットが介護になったら、家族が介護になったかのように辛いですよね。

今は、いいオムツもあるし、ペット保険をかけることもできます。

家族で介護して看取られたペットはとても幸せだと思います。

しかし、全力を注いで世話をするペットがいなくなり、しばらくは空虚な気持ちになるのかもしれません。

ペットを失った家族の中には、「ペットロス」になって、うつ状態になる人もいます。

人の死も、ペットの死もどちらも同じ命です。

大きいも小さいもありません。

生きとし生けるものは、必ず死を迎えます。

 

ペットを看取りを行った経験は、必ず身内の介護にも役に立ちます。

家族の介護で疲れた時、過去の元気だった頃を思い出しましょう。

過去のエピソードが、今の自分に力をくれる時もありますよ。

 

今日も最後までブログを読んでくれて、ありがとうございました。

我が家にも、里親として猫を2匹迎えることになりました。

10ヶ月のオス猫の兄弟です。

その猫たちが、おうちに慣れるまでを、このブログでも紹介していきますね。

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