餅つきのやり方を近くで見て

餅つきのやり方を近くで見て

今日は、私のマンションの自治会の餅つき大会に参加しました。

毎年恒例の餅つき大会は、マンションのイルミネーションに並び、冬の一大イベントです。

今年、ハンチョウの私は、もれなく役割が当てられ、朝の8時~終わるまで帰れません。

いつも、出かけるまでが億劫な私、せっかくの休みなのに・・・あー面倒くさいが口癖になっている。

でも、中途半端な責任感があるから、休むことはしません。

参加してしまえば、人よりもいっぱい楽しんでしまう自信はあるのに、いつも、往生際が悪いケアマネカウンセラーの吉田和枝です。

 

今日の私の担当は、あんころ餅作りでした。

参加人数が多いから、いろいろな部門に分かれて、それぞれがテキパキ動きます。

もち米も、薪を焚いたかまどで蒸かすくらい、本格的な餅つきで、杵と臼3台で、30升位の餅をついたのだと思います。

子供よりもお年寄りが多いマンションです。

先頭に立って、餅つきをするのも高齢の方が多い。

たまに、若い人で上手な人もいますが、なかなか若い人には難しいようです。

私は、初めて知ったのですが、餅って30回つくと出来るそうです。

返し手が、数をしっかり数えておかないと大変です。

返し手も熟練の人がやっていますが、中腰でとても大変そうでした。

熱いし、タイミングが悪いと手をつぶされます。

つく方よりも、慣れた人でなければ難しい仕事です。

だから、毎年、やる人は同じ。

どんな、文化でも後継者不足で、あと何年続くかなと傍観者の私。

 

 

つき上がった餅を丸めるのって本当に大変でした。

不器用だから、丸くならない・・・

ちぎり餅になってしまったけど、なんとかやりきりました。

 

片付けをしていて、常連のお年寄り仲間と話していていいなぁ・・・と思ったセリフがあります。

その高齢男性は、いつも結構面白いことを言うのですが、

 

「同じ仕事をするなら、面白くやらなきゃ。

俺は、こうして、いろいろな人と話がしたいからここに来ているんだ。

娘みたいな自治会長が頑張っているを見ていると、協力したくなるじゃないか。

頑張っている子を見ていると、助けてあげたくなるんだよな」

 

その方は、たぶん70歳代だと思いますが、背筋もピンとしてとても若々しいです。

ゴルフも行っているみたいです。

こうして社会参加している、人生の先輩と接していると元気がもらえますね。

 

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ひらめきのある明日を。

 

 

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