福祉用具 レンタル出来るものと出来ないものの違い

福祉用具 レンタル出来るものと出来ないものの違い

 

介護保険で利用できる福祉用具は、車いすや介護のベッドなど数多くありますが、

レンタル出来るものと、出来ないものがあるって知っていますか?

 

介護をする人の心と体を調える、ケアマネカウンセラーの吉田和枝です。

介護保険では、自宅での生活に限り、福祉用具をレンタルで使うことができます。

例えば、車いす、介護のベッド、歩行器や手すりなど、様々な種類のものがあります。

 

特に最近、よくレンタルされるのが、自宅内で使う手すりです。

昔は、手すりというを住宅改修で、壁や柱に取り付けるのが主流でした。

最近は、家に傷をつけたくなかったり、マンション住まいの人も多いことから

レンタルで借りることが多くなりました。

特に、電動ベッドをレンタルしないで、自分のベッドを使いたいが手すりがないと起き上がれない

人もいます。

そんな人には、このような手すりがあります。

 

たちあっぷ02 かいじょくん ベッドでとまるくん付

(矢崎化工)

たちあっぷ02 かいじょくん ベッドでとまるくん付

は、自宅のベッドの下に動かないように天板で、しっかり手すりを固定し使います。

自分のベッドにつけられるので、値段も300円程度ですみ経済的です。

移動も出来るので、自分の好きな位置にずらしたりできます。

同じようなシリーズで、玄関や廊下に置くタイプもあります。

 

介護保険では、基本的に体の皮膚が直接当たる用具はレンタルはできません。

例えば、お風呂に使うもの(椅子や手すり)、排泄に使うもの(ポータブルトイレ)は購入になります。

介護保険は利くので、1割~3割負担で購入できます。年間10万円まで市の補助がでます。

 

 

介護保険は対象にはなりませんが、介護に便利なグッズを紹介します。

皆さん、お薬って飲ませにくいと思いませんか?

 

錠剤クラッシャー(サンクラフト)

次は、あると便利なグッズを紹介。

錠剤クラッシャー 1,000円(税別)です

錠剤って大きくて飲みにくいものありますよね。

かといって、粉ではもっと飲ませるのが大変だったり。

これは簡単に錠剤を砕いて、飲ませやすい大きさに

できます。

なかなか知られていない便利グッズです。

 

インターネットではいろいろな情報があふれていますが、本当に知りたい情報を探すのは意外と大変だと思いませんか?

ケアマネジャーのところには、たくさんのカタログがありますし、メーカーや取り扱い店を調べることもできます。

福祉用具はたくさん使えばいいと言うものでもありません。

家具の配置や、ソファーなどを利用して伝え歩き出来るようにしたりすることで、

本人も安心して移動することができます。

一つ気を付けておかないとならないのは、足元に物を置かないこと。

それを踏んで転んだり、滑ってしまったりするので、下に物を置かない癖をつけることも大切です。

レンタルできるものと出来ないものの違いはわかりましたか?

福祉用具を上手に使って、本人も家族も楽に介護できる方法を考えて下さいね。

 

 

 

 

 

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