カウンセリングルームひらめきの由来

ひらめきという字を漢字で書くと「閃き」と書きます。

門の外から門に向かって入ろうとするときに、

「門の中に人が瞬間的に通り過ぎるのを見る」

というところから、成り立った文字だといわれています。

 

つまり、なにが起こるかを事前に予測して門をくぐり、

相手のいかなる出方にも対応できるような心構えをしておく。

 

私はケアマネジャーとして、介護サービスの利用者の自宅を訪問する時

事前に起きている問題を確認して、調整するための準備もしてから訪問先の門をくぐります。

するとそこでたくさんの閃きを感じ、利用者さまのお役に立つことができる。

閃きは人の相談を受ける仕事に、通じるものを感じました。

 

ひらめきとは、すばらしい考えなどが瞬間的に思い浮かぶこと。

直感的な鋭さも意味します。

 

自分が本当にやりたいことが、何かわからなくなって

カウンセリングを初めて受けた時、自分に生まれたひらめきは

世界中の同じ悩みを持つ人の力になりたいという思いでした。

その「ひらめき」を忘れることのないように、この名前をつけました。

 

カウンセリングルームひらめき ロゴマーク

Design Concept 「閃き」

ケアマネージャーとして関わらせていただく利用者様
カウンセラーとしてお話を聞かせていただくクライアント様

誰にも生まれ育った家がある。
そして、そこには、一人一人のストーリーがある。

ケアマネカウンセラーとして、かかわらせていただくみなさまの声に耳を傾け、
そこにあるを感じる。
そして、一人一人に新しいを見つけてもらう。

私の声がひらめきの音として、クライアントさんの心の中で響くことができれば。
そんな思いを持って日々セッションをさせていただいています。

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