エネルギーチャージしてますか?

エネルギーチャージしてますか?

突然ですが、皆さんの体は何の力で動いているか

考えたことはありますか?

心臓?かな?

そう考える人が多いと思います。

 

では、その心臓って何で動かしているか分かりますか?

 

それは、電気です。

微弱な電気が伝わって、その刺激で心臓を動かします。

この機能がうまく動かなくなると、ペースメーカーという器械をつけて

脈拍を一定に保ちます。

脳の中にも神経細胞があって微弱な電気が流れて、コンピューターの様に

体中の至る所を動かしたり、思考や感情を管理していると言われています。

人の電気エネルギーって、体の中だけだと思いますか?

介護に関わる人の心と体を調える、ケアマネカウンセラーの吉田和枝です。

 

皆さんは「オーラ」という言葉を聞いた事はありますか?

 

美輪明宏さんと江原啓之さんのTV番組の

「オーラの泉」で有名になりましたよね。

日本では、人間の存在感や風格がある様子を指して

「あの人はオーラがある」と表現することもあります。

 

目に見えないから、スピリチュアルな世界の人の話だと

思っている人も多いようですが、

オーラは微弱な電気エネルギー、電磁場といわれる実在するものです。

 

NASAの元物理研究員であり、ヒーリング・スクールの創始者である

バーバラ・ブレナンによれば、

「人間の肉体から放出される光は、健康と密接に関りあっている」

肉体から放射されたオーラはすでに静電気や磁気、電磁気や音波などの成分として

実験室で測定されつつあると述べています。

 

 

その電気エネルギーですが、

チャクラと呼ばれるエネルギー交換所を通って

我々の身体の周囲からエネルギーを取り入れ、

我々の身体とオーラを再び活性化させて、

エネルギーを流し出します。

このエネルギーの”受け入れと送り出し”の役名をしているのが

チャクラであり、この作業が我々の健康と密接に

関係しているといわれているのです。

 

チャクラは人間の頭部や喉、胸、腹部、性器、尾てい骨などにあるとされています

 

皆さんは、「丹田」という言葉を聞いたことはありますか?

「丹田を鍛える」と健康になるとよく言います。

丹田もチャクラの一つです。

丹田は体の中心で、お臍の下5センチ、そこから体の中へ5センチ入った

ところにあります。

ヨガをやっている人は、よくおわかりですよね。

 

私は月1回、エネルギーヒーリング(チャクラヒーリング)

に通っています。

 

 

私は、バセドウ病で首にある甲状腺の病気なので、

スロートチャクラといわれる喉のチャクラを重点的にケアして

もらっています。

スロートチャクラは、喉にあり、コミュニケーションを司るところです。

病院で治療していた頃の私は、自分のことをなかなか正直に話す

ことが出来ませんでした。

いろいろ聞かれるのが嫌で、一人でも夫がいるように振舞ったり

偽りの人生を作って話していました。

その頃は、なんとなく、投げやりな人生を送っていたような気がます。

 

発達したスロートチャクラは、

創造性(好きでたまらないこと)を発見し 実現させてくれます。

 自分自身を誠実に生きること。

それがいちばん重要なことと言われています。

今は、自己開示が上手に出来るようになって

心身ともに健康な毎日を送っています。

 

また、体のエネルギーを整えるには、やはり、メンテナンスが必要です。

 

昔のように大自然の中で、自然相手に暮らしているのと違い

今は、自然とふれあう機会も少なくなり、

食生活も不規則で、偏りがあったり

ストレスが溜まりやすい環境に生活しているため、

エネルギーを一定に保つには、それなりのメンテナンスが

必要になってきています。

意識しなくても、自然にエネルギー交換が出来ている人はいいですが、

それが出来ずに、仕事で寝食を忘れて働いたり、

ストレスにさらされ続けると

心や体の病気になってしまいます。

 

 

エネルギーは人に与えることもできるし

人から奪うこと、奪われることもあります。

ある意味、お金や時間もエネルギーなので、

労働という形で動きますよね。

 

介護の場では、自分の体が思うようにならない人が多いので

不満や怒りが出やすく、家族や介護職員、ケアマネジャーなど

話を聞いてくれた人から、エネルギーを奪います。

エネルギーを奪われた人は、もうそれ以上奪われたくないから

何とか、その人に言い聞かせたり

介護サービスを調整したりして、感情をコントロールしようとします。

でも、なかなか当事者の本人は変わりません。

 

自分を変えられるのは自分だけ。

介護を受ける人も、介護をする人も

コントロールできるのは自分だけだから、

自分の力の及ばないところにエネルギーは使わず

自分で動き出すのを待つことも必要だと思います。

 

それでも、辛いときは、家を出て仕事をしたり、

自然の中を歩いたり、

上手にエネルギーを補給(エネルギーチャージ)して

自分を満たしましょう。

 

エネルギーを補給する方法は、

①樹木や花から、エネルギーを取り入れる。手を触れてしばらくじっとしているだけでもよい

②野菜や果物など生きている物を食する。

③呼吸法:ヨガ、気功などの呼吸法。

④ヒーリング

などがあります。

あなたが健康に、自宅で介護を続けられるよう

与えたら満たす、その循環を大切にする

ことをお勧めします。

 

 

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