失敗しないケアマネジャーの選び方

失敗しないケアマネジャーの選び方

こんにちは、ケアマネカウンセラーの吉田和枝です。

前回のブログでは、ケアマネジャーについてお話しさせていただきました。

自宅で介護サービスを使うときには、ケアマネジャーを探して

契約しないと使えないということを話しましたが、

どうやって選んだらいいの? どんな人に担当してもらえるの?

と少し不安になったのではないでしょうか。

 

ケアマネジャーの選び方についてお話しします

ケアマネジャーと契約するには、

ケアマネジャーのいる居宅介護支援事業所に直接電話する場合と

病院や市町村が紹介してくれる場合の2つがあります。

 

病院や市町村が紹介する場合は、

入院中や移転してくるなどの場合が多いでしょう。

その場合、自分では選べないことが多いです。

 

これからの介護を相談するケアマネジャー

どんなところに頼むと安心でしょう。

 

最近は、インターネットでホームページを出している

ケアマネジャーの事務所(居宅介護支援事業所)も多いので、

調べてみて決めるのも一つの方法です。

 

私の経験の中では、少ないですが、

会ってから決めたいという人もいらっしゃいました。

(ケアマネジャーはドキドキでしたが、無事選んでもらえましたから一安心)

相性のいいケアマネジャーに出会えると、信頼して何でも相談できますよね。

 

『週刊朝日2018.4.20号』にこのような記事がありました。

【失敗しない「ケアマネ選び」の5つのポイント】

1.人の話が聞ける、自分の意見を押し付けない

2.対応のすばやさ

3.自身の所属する事業所のサービスばかり勧めない

4.情報を持っている

5.近所の評判

 

現役ケアマネジャーでもある私としては、

どれも納得のいく話ですが、特に近所の評判っていうのも

的をついているかも。

 

ドラマ化された「ナースマン」の作者でもある小林光恵さんの

「介護はケアマネで9割決まる」いう本も参考になるかと思います。

ケアマネジャー選びは意外と大変

前回のブログでもお話ししましたが、

ケアマネジャーは受け持ちの上限があって35名までです。

せっかく探しあてたのに受け持ってもらえないことがあります。

ケアマネジャーを選ぶというよりは、受け持ってもらえる

ところが見つかるだけでも良かったと胸を撫でおろす

というのが現実かもしれませんね。

意外とケアマネジャー選びって大変なのです。

 

そこで一つ覚えてもらいたのですが、

ケアマネジャーは途中でも変えられます。

言い出しにくいことではあると思いますが、

選択する権利として持っていることを忘れないで。

 

ケアマネジャーは介護サービスを開始すると

必ず最低月1回、訪問することになっています。

その中で、徐々に信頼関係が気づけていくこともあります。

 

ケアマネジャー選びは大変かもしれませんが、

介護になる前から、その備えは必要かもしれませんね。

Follow me!

メルマガ申し込みボタン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です