介護トラベラーダルの初仕事

介護トラベラーダルの初仕事

昨日のブログで告知ましたが、ダルは、介護の情報を発信するキャラクターとして今日から働きます。

ダルに変わってご利用者様のプライバシーの保護と、許可はしっかり頂いて活動させて頂きます。

アイキャッチの写真は、マックで朝カフェ中に撮ったもの。

周りに人が居たら、ドン引きされそうだけど、今日は珍しく誰もいなかったのでバッチリ撮れました。

天気はイマイチだったけど、訪問に出かける頃には晴れてきた。

まるで、ダルの活躍を祝福するかのようです。

さすが!達磨です。縁起が良い(笑)

 

こんばんは、介護をする人の心と体を調える、ケアマネカウンセラーの吉田和枝です。

今日は、午前中に訪問するお宅の許可を頂いて、日本家屋で玄関に大きな段差があっても

車いすのまま外出できる方法をご紹介します。

では、ダル!行くよ!!(^^)/

車で移動すること15分。

利用者のSさんのお宅では、今日は訪問看護のサービスが入ります。

その前に伺って、話を訊いて写真を撮らせて頂こうと思ったのです。

Sさんは、今日は体調もよく、家族そろって穏やかなお正月を迎えられたようでした。

このブログの説明をして、ブログの趣旨を伝えると、喜んで協力ししますと言ってもらえました。

「明日、ブログを見るのを楽しみにしてるね」とも言ってもらえました。

Sさんの家は、ご両親が立てた純日本家屋です。

玄関の上がり框は高く、2段階になっていてスローブは使えません。

Sさんは、病気で完全に車いす生活で、立ち上がることができません。

自宅で暮らすには、車いすで出入りできないと病院にも通えません。

そこで、本人の部屋から直接、外に出られないか検討しました。

実は、Sさんの部屋の窓の下に、昇降リフトを置けないか確認したところ、

窓の下には大きな敷石があるではありませんか。

この石をどかすには、重機を使わなければなりません。

そこで、ナイスなアイディアを出してくれたのが、ダルを頂いた福祉用具の専門相談員でした。

さすが、ご主人様ダル。

会社からブロックを持ってきてバランスよく置いてくれたのダル。

それでもブロックの分浮いてしまうので、緑色のスローブを持ってきて組み合わせます。

これらの福祉用具は、全てレンタルです。

工事は一つも行っていません。

Sさんの家は、すぐ隣に神社があります。

「初詣に行きましたか?」と聞くと

「意外と人の出入りが多い神社だから、落ち着いたら車いす押してもらってお参りに行ってくるよ。」

「息子さんの受験のお守りも買わないきゃね」

と、たわいもない話をしているうちに、訪問看護師さんが二人で来ました。

記念写真撮っていい?と聞くとOKが出たので、ダルも一緒にハイチーズ!

インフルエンザの時期で、みんなマスクをしているから顔出しなしで丁度いい感じ!

いつも明るいSさんは、家族にとっても私たち支援者にとっても太陽のような人です。

もっと、わがまま言っていいんですよ!

これからも、よろしくお願いします。

 

それでは、今日も最後までブログを読んで頂き、ありがとうございました。

介護トラベラーダルの仕事は、明日も続く。

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