ケアハウスに潜入!

ケアハウスに潜入!

今日は、溜まっている事務仕事を終えてからの訪問。

ダルと小ダルは、退屈している様子。

やっと、ひと段落ついて、

私:ダル!今日は、ケアハウスっていうところに行くよ!

ダル:ケアハウスって何ダル?介護の施設ダルか?

私:違うよ。老人ホームだけど、介護じゃない人も入れて外出自由なところだよ。

ダル:今日は、小ダルはお留守番してなさい。

小ダル:( ;∀;)・・いってらっしゃい!

今日は、ケアハウスに住んでいる、Sさんという94歳の女性の部屋を訪問します。

ここのケアハウスは6階建て、普通のマンションみたいな外観ですが、

隣には特別養護老人ホームが建っていて、介護が重くなったら介護施設に移ることもできます。

Sさんは、1人暮らしをしていましたが、足腰が弱ってたので将来を見据えて、まだ歩けるうちにケアハウスに入りました。

ケアハウスには、一般型と介護型があって、一般型は個人または、夫婦どちらかが60歳以上であること。

介護型は、65歳以上で要介護1~2の高齢者が入居条件です。

Sさんの住むケアハウスは、一般型なので、介護が必要になった場合、施設の職員が介護するのではなく、

介護保険で別にヘルパーさんの頼みます。

 

ケアハウスの廊下には、入居者が自主的に集まって作った作品が沢山飾っていました。

Sさんのお部屋は、5階にあります。

とても日当たりが良くて暖かく、冬でも暖房がいらない時もあります。

では、お邪魔してみましょう!

 

コンコン!Sさん!お邪魔しまーす

ケアハウスのお部屋は、トイレや台所がついていて、冷蔵庫やテレビなどの電化製品は持ち込みです。

普通のワンルームマンションのように、家具も持ち込みです。

食事は基本的に、食堂で食べますが、部屋でも簡単な調理は出来るようになっています。

お風呂は共用で、男性の日と女性の日が分かれています。

Sさんは、足が悪いので、掃除、洗濯ができません。

お風呂も一人では入れないので、ヘルパーさんにお手伝いをお願いしています。

 

ケアハウスでは、自主参加で、体操の日、工作の日、マッサージの日などの行事があります。

Sさんは、部屋に引きこもらないように、積極的に参加するようにしています。

また、お友達から編み物を教えて貰って、自分の部屋で編んでいます。

とても、94歳とは思えない自立した生活を送っている方ですが、

唯一心配なのが、最近、転びやすくなってきていることと、補聴器の調整が上手くできなくなってきたこと。

私の声は聞こえるのですが、館内放送は聞こえません。

重要なことは、施設の職員が紙に書いて伝えに来てくれています。

 

Sさんは、広い館内はシルバーカーを使って移動しています。

ケアハウスは、バリアフリーなので、移動は楽ですが、方向転換する時に何度か転倒しています。

食事や行事の時は、ケアハウスの職員が迎えに来てくれます。

ここの職員は基本的に介護はしませんが、見守りや安否確認はしっかりやってくれています。

 

 

出来るだけ、ケアハウスに居たいというSさんの願いが、

一日でも長く叶いますようにとダルに願いました。

 

それでは、今日も最後までブログを読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

Follow me!

メルマガ申し込みボタン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です